レピドライトの最大の特徴は、落ち着いたダークパープルの色合い、
そして光の当たる角度によって見られる、特徴的なキラキラとした輝き。
レピドライトとして販売されている石の多くは、暗めのパープルカラーですが、他にも淡い紫色や赤紫、青紫のような色合いも見られます。
リチウムを多く含んでいるため、和名を「リチア雲母」と言います。
独特の色合いを持ち、結晶が鱗状になっていることから、「鱗雲母(りんうんも)」「紅雲母」ともいわれます。
名前にも含まれているとおり、このキラキラとした輝きは、雲母によるものです。
また、結晶の特性上、一定の方向に割れやすいという性質を持っているため、取り扱いには注意する必要が有ります。
産地:マダガスカル
サイズ:約110×50×125mm(横×奥行×高)
重さ:約1117g